鶴賀電機は長年の歴史を通じて培った豊富な製品群は、熱中症予防・温暖化対策・太陽光発電など、様々なシーンで活用されています。

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HOME >> ハンディ・トランスミッタ INDEX >> 超音波厚さ計・硬さ計 >>硬さ計 SH-22

ハンディ・トランスミッタ Handy / Transmitters

SH-22

硬さ計

MODEL : SONOHARD SH-22    (JFEアドバンテック社製)


■プローブの小型化により、狭所・曲面の硬度測定が容易に
■測定回数100万回以上の
優れた耐久性。 ポータブルサイズ
■測定原理はダイヤモンド圧子付振動棒を定荷重で材料面に
  押しつけ、超音波の縦振動を与えることで硬さを測定
■測定時間はわずか2秒
■ビッカース圧子を使用した静圧荷重式で、圧子の定期交換不要
■0.1mmの微少圧痕
■上下限アラーム値の設定可能

カタログカタログ
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主な仕様

形 名

形 名 測定荷重 参考用途
SH-22-J1  10N(約1kgf) クランクシャフト、カムシャフト、グラビア印刷ロール(クロムメッキ)、
ギヤ、小物完成部品、狭所、ベアリング、窒化処理品
SH-22-J2   20N(約2kgf) クランクシャフト、カムシャフト、一般熱処理部品、浸炭処理品
SH-22-J4   40N(約4kgf) 比較的荒いクランクシャフト、比較的荒いカムシャフト、比較的荒い面、
溶接部、鍛造品、主にインライン用


仕様

硬さ計測部 測定圧子 マイクロビッカース・ダイヤモンド圧子
周波数 手動プローブ:約38~40kHz
測定範囲
ビッカース硬さ (HV) : 100~1000HV
ロックウェルC硬さ (HRC) : 10.0~70.0HRC
ロックウェルB硬さ (HRB) : 60.0~100.0HRB
ショア硬さ (HS) : 20.0~100.0HS
ブリネル硬さ (HBW) : 85~550HBW
再現性
(測定スタンド使用時)
HV :±(3%rdg)HV
HRC :±1.0HRC
HRB :±2.0HRB
HS :±1.0HS
HBW :±(3%rdg)HBW
非直線性
(測定スタンド使用時)
HV200~1000範囲で、硬さ基準片の±5%rdg 
測定可能許容角度 ±3°以内
測定対象物 被測定材 鋼を主とし、その他金属は硬さが判っている被測定材の基準片との校正により測定可能
被測定材のサイズ 15mm×15mm以上、厚さ6mm以上
限界曲率 軸径:φ10mm以上  球面:半径20mm以上
(グリップ用アタッチメント使用時)
表面粗さ Ra1.6以下
表示部 換算 HV、 HRC、 HRB、HS、 HBW、 N/mm2
JIS B7731、 SAEJ417に準拠
測定値の表示 ディジタル表示(4桁)
ディジタル表示単位 1HV、 0.1HRC、 0.1HRB、 0.1HS、 1HBW、 1N/mm2
表示内容 測定値、測定回数、最大値、最小値、基準偏差、平均値
一般仕様 電源 ACアダプタ100V またはリチウムイオン電池
許容環境温度 0~50℃
寸法
表示ユニット : 97(W)×50(D)×170(H)mm
プローブ直径

: グリップ有り 20mm
: グリップ無し 8mm
: プローブ全長 195mm

キャリングケース : 400(W)×220(D)×140(H)mm
質量 表示ユニット:約400g(電池込)
プローブ及びケーブル:約400g
機能仕様 データメモリ数 2,000点
設定機能 上限、下限、測定回数(1~99)
アラーム アラーム信号(ブザー音)
出力 データ通信またはプリンタ用(RS-232C)
標準機器構成 表示ユニット、プローブ(グリップ付)、プローブ用ケーブル(1.5m)、
硬さ基準片(55HRC付近)、ACアダプタ、充電器、リチウムイオン電池、
キャリングケース、取扱説明書、検査成績書  各1個
オプション 小物用測定スタンド:SH-P07
記録用サーマルプリンタ:DPU-H245AS (プリンタ記録用紙:TP-H241L)
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